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2016年07月01日

昭和の付録 本当に消えるESPカード

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衝撃の内容で、当時は熱く語っていたのだが、35年くらい経った今となってはだいぶ記憶も薄くなったので「あれー、もしかして夢だった?」っていうくらいの感覚になっている。

小学生の当時、UFOとかユリゲラーとか世界の七不思議とか、ミステリー物が大人気だった。ある時なんかの書籍の付録でESPカードが付いてきた。テーブルにカードを並べて目を閉じて、少し経ってから目を開けると特定のカードだけが消えているのだ。

最初は友達の家でやってたので「うっそー、絶対隠したでしょwww!!」と笑いながら探して、襖の裏側(隣の部屋)にあった気がする。絶対友達が隠したんだと思っていたので、自宅に帰って一人で試してみた。母親はスーパーに買い物に出掛けてるので、家には俺一人しかいない。

さっきと同じように、テーブルにカードを並べて目を閉じて、少し経ってから目を開けるとやはり特定のカードが消えていた!!マジでか!!一人きりなので、ちょっと背筋が寒くなりながら、いろいろ探した。

最終的には座布団の下から出てきた。見事に座布団の下のセンターに隠れていたのだ。オレが座ってる座布団のど真ん中にどうやって入る!?風でも吹いてきて、スルッと入ったのか?しかしそんな隙間もない。

で、ここからもありがちなよくできた話しなのだが「絶対秘密を暴いてやる!!」と薄目を開けながら見ていると、絶対に消えないのだ。何度も試してみたが、完全に目を閉じている時だけ消えて無くなる。

という話しなのだが、今となっては記憶が古くて、ホントの話だったのか夢だったのかさえちょっと曖昧だ。当時は絶対的な自信を持って語っていたのだが、冷静に考えるとちょっとありえない内容だよなぁ。

あー、でもたしか、もう亡くなった当時国立(くにたち)に住んでた弘前のデザイナーの友人に語ったら、その付録の件を知ってたような気もするが、それも25年前の話しなので、やはり記憶が曖昧だ。

動画で東京ウォッチング


【駅ホームドア設置前】雨の渋谷駅


タグ:不思議現象
posted by MOTO-HAL at 09:52 | TrackBack(0) | 日記
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