スポンサーリンク

2016年08月05日

久しぶりに強力な眼精疲労キター

2016_1128ガンダム疲労.png

8年くらい前に、今までにない目の痛さがはじまった。まるで目玉の皮を引っ剥がしたかのように目がヒリヒリして、乾いたような痛さが続いた。これがまさにドライアイ!?
眼科で薬をもらったり、眼精疲労マッサージ(というモノがある)を受けたりしてもそれほど効果がなかった。仕事が忙しく、毎日会社で12時間は目を酷使していたので、全く改善しない。診断では、眼精疲労とドライアイという事だった。

その後、別の職場では頭上にエアコン吹き出し口があり、目を直撃。ますますひどくなった。この頃には、新興有名メガネ店がこぞって「花粉メガネ」を発売しだしたので、早速飛びついた。少し前までの花粉メガネは、薬局の店頭や通販で「いかにも花粉メガネ」という不恰好なデザインしか売っていなかったのだが、この頃にはだいぶ違和感のない商品が出てきた。

この花粉メガネの効果は絶大で、まずエアコンの直撃を避けられるようになったので、ドライアイが改善した。そして普段から、花粉アレルギーと粉塵アレルギーで年中目がかゆいのが改善されて、普通に生活ができるようになった。そのうち眼精疲労も自然となくなっていった。

しかしこの一ヶ月、いつもよりちょと忙しかったらまた眼精疲労痛が復活。目が痛いと、目の周りが熱を持って思考回路も回らなくなり、動きが止まることが多い。普段Mac上には20個くらいフォルダを開いて作業しているが、思考回路が全く回らなくなり仕事をさばけなくなるので、フォルダは5個以内にして作業していた。
そして、目の下の頬の筋肉が硬直して固まって疲労痛となった。これがまさしく眼精疲労なのだろう。

解決策として、ブルーライトカットメガネが効果絶大だった。花粉メガネの上にブルーライトカットメガネをかけるというメガネ二重掛け(過去に花粉メガネにブルーライトカットレンズをつけようと店員に聞いたら一万円以上になるので断念した。ネットでは500円くらいで売ってて買ってみたらサイズが小さくてコメカミが痛くて使い物にならなかった)。

メガネ二重掛けのおかげで、眼精疲労とドライアイ痛がだいぶ軽減された。PCモニターのブルーライトはまるで目にレザー光線を照射しているようなものだと聞いてはいたが、ホントだったんだな。

動画で東京ウォッチ


朝7時の渋谷スクランブル交差点


posted by MOTO-HAL at 08:59 | TrackBack(0) | 健康・スポーツ
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176376404
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック