スポンサーリンク

2016年08月20日

イラレ・フォトショは基本中の基本すぎて、WEB講座ではもう触れないのがショック

adobeProductList.png

5年くらい前転職活動中に、デジハリのオンラインWEB講座を受けたことがある。
イラレ・フォトショは仕事で10年以上使っているので、まあまあプロレベルなので、DreamweaverでhtmlやCSSを学習するのが中心。Dreamweaverも普段ブログの執筆で使っているので、基本操作はOKだ。

さて、デジハリのWEB講座ではなんと、イラレ・フォトショは基本中の基本すぎてあえて講座では教えておらず、知っているものとしてスタートするとの注釈があった。これはショックだった。イラレ・フォトショだけでもかなり奥が深いのに。

ああ、もうイラレ・フォトショだけ使ってる紙メディアのデザイナーは論外なんだなぁ、と三行半を叩きつけられた感じ。もちろん、イラレ・フォトショを使えない学生のために単独講座はあるだろうから、お金をつぎ込めば懇切丁寧に教えてはくれるだろう。

初めて触った時、フォトショはまあ人間の基本的な感覚で使えるので、覚えるのにそんなに苦はなかった。しかし当時は演算加工がちょっと敷居が高かった。現在ではいろんなフィルタがあるので、もう演算加工をいじることはないだろう。

それに対してイラレは、ツールはほぼフォトショに似ているものの、目的なしに触っていると全く意味がわからないし、かなりハードルが高かった。実務で使い始めたらすぐ覚えられるが、当時のサンプルデータを開いても(花に蜂が乗ってる階層が複雑なイラスト)ちんぷんかんぷん。さらに当時のバージョンではカラーのプレビューでは編集不可能だったので(なんだそれ!!)、すぐに使わなくなって、クラリスワークスで絵を描いていた。

時代だねぇ。

動画で東京ウォッチング


【日本の夏空】2016年8月17日:渋谷駅前の雲の流れ(タイムラプス映像)


posted by MOTO-HAL at 06:05 | TrackBack(0) | デザイン・クリエイティブ
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176543961
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック