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2016年09月06日

iPhone7 Plusのカメラ機能に超期待!!

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iPhone6 Plusを購入してもうすぐ2年。

iPhone5の頃はまだ室内撮影が弱いなという印象があったが、iPhone6 Plusではもう完全にOKになった。走行中に電車内の中吊広告を撮影しても手ブレを起こす事もほぼない。iPhone4の頃はぶれぶれで使い物にもならなかったものだ。現在iPhoneで毎週3000枚の写真を撮影して回っていて、値段は高いがもう十分すぎるほど元は取れてて満足してる。

同時期に買ったSONYの3万円台のコンデジは、他社の同ランクのデジカメに比べて室内撮影に強いとは言われていたが、暗い室内ではデジタルノイズが酷い。カメラ専用機がなんたる体たらく!!(一回使ってみたかった、体たらくw)しかしそれに比べてiPhone6 Plusは、同じ暗さで撮影してもほとんどデジタルノイズが出ない。すげーな、一体どうなってるの。

近年iPhoneでの撮影に切り替えた大きな理由は、GPSの位置情報が写真に書き込まれるメリットがあるから。普通のデジカメだと後からどこで撮影したのか思い出せなくなるのだ。位置情報欲しさに4年前にCASIOのGPSコンデジを購入してみた事もあるが、電源起動してからGPS衛星を捕捉するのに1分掛かるし、地下鉄に乗ったら受信できないなどのデメリットが多すぎた。しかし何より笑っちゃうくらい画質が悪すぎた。GPSにコストが掛かってカメラ部分がおざなりになったのだろうか。

そんなこんなで、ここ数年はiPhone6 Plusを本格的にデジカメとして稼働している。宣伝通りいい写真が撮れる。ただ、iPhoneには光学ズームが付いてないのがちょっとネック。望遠を使うときのために、やむなくSONYの20倍率コンデジも一緒に持ち歩いてはいる。

他にもiPhoneのメリットはあって、液晶画面が大きく綺麗なので、撮影後すぐに手ブレしてるかどうかがわかりやすい。SONYのコンデジはコンパクトなので液晶画面が小さく、しかもiPhoneより液晶画質が悪いので、ぱっと見では手ブレか判断できないのだ。

さて、iPhone7の発表がいいよ目前に迫ってきたが、事前のリーク情報ではどうやらiPhone7 Plusはデュアルレンズ搭載で光学ズームが使えるらしい。10倍ズームくらいあれば超ありがたいが、5倍ズームでも、もう割り切ってSONYのコンデジはお役御免にして、iPhone7 Plusオンリーで撮影に回りたい。3倍だったらちょっと厳しいかな。

小学生の頃はこんな時代が来るなんて夢にも思ってなかったよなぁ。
そういえば最近は映画撮影の現場のワークフローをiPad Proが変えたらしい。iPad Proって高いだけで何の役に立つの!?と思っていたが、それは間違いらしい。エンタメ業界に変革を起こした。
Apple信者ではないのだが、やっぱAppleすげーな。

<後日談>
9月9日、iPhone7の発表があった。Suica対応・防水・7Plusは広角・望遠デュアルレンズ。
気になる望遠レンズは光学2倍(デジタルズーム10倍)。ちょっともの足りないかなぁとも思ったが、サイトのサンプルムービーでは5倍までを動画で見せていたが、5倍まではくっきり見えた。10倍までのサンプルがないという事は、きっと10倍はかなりドットが荒いんだろう。「デジタルズーム」機能は元々あったのに以前のサイトではことさら強調はしていなかった。というよりわざわざ表記はしていなかった。今回「デジタルズーム」をあえて表記しているという事は、結構な自信作なんだろう。

被写界深度エフェクトが使えるとの事なので、今後SNSにあがるスマホ写真がますます高度化してくるだろう。俺たちの昭和は一体何だったんだw。

動画で東京ウォッチング


【日本の夏空】2016年8月31日(5):入道雲(電車内より)


posted by MOTO-HAL at 19:42 | TrackBack(0) | スマホ・ガジェット
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