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2016年09月20日

竹本孝之はいま園芸農家

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朝4時くらいに納品データをサーバーにアップして、爆睡したら10時に目覚める。テレビを付けっ放しで寝てたら、もう「ノンストップ」をやってる時間か。竹本孝之が出ていた。
9:50 ノンストップ!【杏が出産後初公の場▽稼ぎは園芸…竹本孝之の今▽106万円の壁】
出産後初!女優・杏が公の場▽稼ぎは園芸…元アイドル竹本孝之の今▽パート主婦に衝撃収入106万の壁って▽DeNA人気

なんと、竹本孝之が現在妻の実家の園芸農家を継いでいるとの事。驚いた。カッコよくて結構大好きな役者さんだった。そのまま続けてれば、織田裕二クラスの常に主役を張れる役者だと思う。当時ドラマ「陽あたり良好!」をよく見ていて、ヒロインの伊藤さやかが今で言う剛力彩芽みたいな雰囲気の子だった。

ミュージシャンになりたかったそうなのだが、曲を作ってもプロデューサーに「ダメだよこんなもん」と捨てられ、アイドルで走り続けて3年、そして10年後に事務所を退社。退社した途端、仕事は全く来なくなったそうだ。

退社当時はカラオケの曲データ作成で生計を立てていたそうだ。知り合いのミュージシャンがその仕事をやってたが、間に入る事務所に抜かれて1曲3万〜5万で請けてるって言ってた気がする。完成するスピードにもよるが、月に7曲を3万円で請ければ新卒の初任給くらいにはなる。

当時オレもオリジナル曲をよく打ち込みしてたが、自分で作った曲でさえデータ完成までに1曲2、3週間くらい掛かってたので、絶対無理な仕事だろうなぁ。

想像するに、耳コピに慣れた人だったら、多分30分くらいでコードを拾って全体のコードバッキングを組み上げ、その後アレンジ編成でメインの全楽器を入力して2時間、細い聞き取りづらい装飾音を再現して2時間、って感じで軽く半日で一曲完成するんじゃないかな。もしかしたらもっと早いのかもしれないし。小室哲哉なんかは打ち込みが死ぬほど早いって聞いた事がある。

竹本孝之が初めてデータ打ち込みした仕事はスピッツのロビンソンだそうで、今でもカラオケ屋で流れてるかもしれないとの事。しかし、当時はカラオケが一気にデジタル化した時代で一気に曲データ作成の需要が高まったが、何年かしてある程度有名な曲のデジタル化が網羅されたら、仕事は一気に減っただろうと思う。

で、竹本孝之はいま実はミュージシャン活動もしているそうで、月に一度下北沢あたりでライブをやっているという映像の紹介で締めくくられた。客が70人くらい入っており、ステージの上には10人くらい大量のミュージシャンが椅子に座ってライブやっていて、センターでギターを弾いて歌っていた。

竹本孝之胸熱だよね。あれだけトップを走った売れっ子が、子供が生まれて奥さんの実家を継いだ話しも男らしいが、いま音楽続けてるのもカッコイイわ。

〈ググってみたら〉
最初はサンミュージック所属だったのか。大手だねぇ。事務所退社して芸能界引退したわけじゃないみたい。結構いろいろ出てる。昼ドラ「はるちゃん」にも出てたのか。もしかしたら当時見てるかも。


posted by MOTO-HAL at 10:21 | TrackBack(0) | 芸能・エンタメ
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