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2016年09月24日

スポーツが昭和時代とは別物になってる

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先日Bリーグがスタートして、中村雅俊・広瀬アリスすず姉妹がスペシャルサポーター的にゲスト出演していた。中村雅俊は、試合前にちょっと映っただけで、あとは番組終了時に1秒映っただけだった。ほとんど映ってなくてもったいない。広瀬姉妹もあまり映ってなくて、特にすずの応援シーンは姉の半分くらいしか映ってなかった。

試合自体はギリギリまで接戦で面白かったが、カメラを引いてばかりいるとスピード感があまり伝わってこないので、画面を2分割して全体とアップを常に表示してスピード感とスタイリッシュ感を強調して欲しかった。引きの映像だけだと、中体連・高体連の試合でも見ているような気分になる。

中村雅俊が別の番組で「オレがやってた頃のバスケとはもう別物」と言っていたが、あらゆるスポーツが昭和とはもう別物になってるんだろうな。

以前、知り合いのOLの友人の会社が八王子だか豊田だかに会社のテニスコートを持ってるので「一緒にテニスに行こうよ!!」と声を掛けてもらった事がある。オレはテニスを始めたばかりで、スクールでラケットを借りて日々練習していた。「オッケー、でもオレまだラケット買ってないんだよね」「友達のお姉さんが昔使ってたラケットが2個あるから貸してくれるよ。かなり古いらしいけどね」と言う事で、休日に男女5人でテニスコートへGO!

さて、現地でいざプレイする事になり、ラケットを借りてみたら、木のテニスラケットでかなり重い。打面もめちゃめちゃ小さい。多分1970〜80年代のラケットだろう。現在のテニスラケットは、詳しくはないがファイバーとかカーボンとかのめちゃ軽い素材なので、打面も昔よりかなり大きい。

重量が違うと何が違うのかというと、打ち方のフォームの根本が変わってくる。昔は重くて不可能だったプレイフォームが、素材が軽いとできちゃうのだ。この木のラケットで1日プレイしてみて、その辺を実感した。


タグ:昭和
posted by MOTO-HAL at 11:42 | TrackBack(0) | 健康・スポーツ
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