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2016年09月25日

中身に謎が多いガジェットの購買意欲が高まった昭和時代

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ハンドヘルドPCやシャープのザウルス、OASISポケットなど、今思えば大した性能じゃないんだけど、当時はめちゃめちゃ欲しかった。高かったので新品で買う事はなかったのだが、21世紀に入ってすぐにアキバのジャンク屋でザウルスが1000円前後で放出されていた時に、2台買って毎日持ち歩いてアイディアをメモしたりしていたものだ。NECのモバイルギアも中古で1万円前後で購入して常に持ち歩き、家計簿入力に重宝した。

OASISポケットも中古で35000円で出ていたが、内蔵バッテリーの電池がなくなるとOSが消えてしまうそうで、メーカーがサポートを終了したら二度と動かなくなってしまうので、残念ながらあきらめた。

auが初めてAndroidを出した時にIS01が非常に物欲を掻き立てる形状だった。昔のモバイルPCみたいな形はなぜか魅力的だ。今となってはAndroidのOSの挙動がわかってしまっているのでそれほど物欲もなくなったなぁ。

中身が謎じゃないと購買意欲はそそられないってことか。
iPhoneというまあまあ高性能なスマホを所有しているのも理由の一つかもしれない。


タグ:ジャンク
posted by MOTO-HAL at 16:01 | TrackBack(0) | スマホ・ガジェット
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