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2016年11月26日

買うなら売れ筋の商品を買っておかないと不便な資本主義社会

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売れてる商品を買っておかないと、売り場に種類が置いてないし、店舗もない。
資本主義社会で商品を購入する時は、特に耐久消費財の場合は見極めが重要だねぇ。

〈ケース1〉
以前ホンダのバイクを乗っていたのだが、ホンダといえばもちろん世界のホンダなのだが、、、

しかしなぜか家の近所にあるのはヤマハのバイクショップばっかりw。バイク屋に行きたいのって、故障とか困った時なので、近くにないと困るんだよね。バイクが動かなくても押していける距離がありがたい。住んでるのは中野区なので、それほど田舎に住んでるわけでもない。しかし当時は環七をどれだけ走ってもホンダのショップは見つけられず、やっと目白通りとかにあったかなぁ。結局あちこち走り回って、大久保のかなり町はずれにあったホンダショップにやっとたどり着いた。

ああ、ヤマハのバイクにしとけばよかった。

〈ケース2〉
充電池と充電器セットを買う事になり「オレもいよいよSONYユーザーになれるぜ!!」とSONYの製品を購入した。しかし、その後販売戦略のうまいパナソニックにバンバン押されまくって、ヨドバシカメラなどの量販店でも、どんどんパナソニックの充電池の売り場が拡大する一方で、SONYは売り場スペースも追いやられて、種類も全然選べないくらい数少ない扱いになってしまった。

〈ケース3〉
ちょっと毛色の違う話になるが、数年前に亡くなったデザイナーの友人の話し。彼はデザイン的な目が肥えている男だった。工業製品やグラフィック、ファッションなど、どんなマイナーな製品でも彼の鋭いアンテナで優れたデザインを見つけ出すのが得意だった。
しかし、デザインが良い物が世間で人気が出るとは限らずに、彼が目をつけたプロダクトやデザインは製造中止になったり消えていく事が多かった。
もし彼が今も生きていて巨額の富があったとしたら、歴史的なデザインを集めて、デザイン博物館でも開いているに違いない。


posted by MOTO-HAL at 09:41 | TrackBack(0) | ショッピング
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