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2017年01月15日

新ドラマ、香里奈の「嫌われる勇気」ツッコミどころはないものの

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第一話を見た感想としては、去年の夏ドラマだった波瑠の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」と雰囲気がかぶるなぁと思っていたが、やはり日本国中そう思ったみたいで、芸能のネットニュースで同じような感想が流れてきた。

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」は主人公が幼い頃に犯罪に巻き込まれたトラウマを抱えていて、自身も人を殺してみたいサイコの願望に惹きつけられている。殺人犯が人殺しのスイッチが入った顔を見るのが大好きで「その顔が見たかった」が決めゼリフ。すごい性癖だ。殺人犯を殺してみたいがために重要な局面では単独捜査に走る。
捜査に協力していた心理学者が実は連続殺人犯で、逮捕された後も捜査に協力してくれている。

全員がトラウマを抱えていて怪しいという「ツイン・ピークス」みたいな雰囲気か(ツイン・ピークス見てないから知らないけど)。

香里奈の「嫌われる勇気」も、主人公は小さい頃に森の中で誘拐されたトラウマを持つ。「その推理明確に否定します」が決めゼリフ。「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」は真面目なトーンのドラマでふざけた雰囲気はなかったが、このドラマは香里奈が捜査のためにつっけんどんな性格から突然女子力の高いエプロン女子に変身するなど、コミカルな要素もあった。
第一話のラストでは、誘拐現場の森の中でばったり恩師の椎名桔平に出くわすという、怪しさを匂わせて終わった。

カメラワークや演出や編集など、ちゃんとしてるので特にツッコミどころもないが、今の所イマイチ盛り上がりに欠けるなぁという雰囲気。今後に期待。




タグ:ヘタウマ絵
posted by MOTO-HAL at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・エンタメ
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