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2017年01月21日

誰でも10曲に1曲は名曲を書ける

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最近はもう作詞・作曲はしてないんだが、10代〜24歳くらいまではよく曲を作っていた。自分が生み出した曲は愛すべき曲たちだが、もちろんクソみたいな曲もあれば、笑っちゃうが自分で感動してしまう名作もある。

曲を作っていて思ったのは「10曲に一曲は名曲が書けるな」という事。必ずこの比率というわけではなく20曲に1曲の事もあるが、とにかく作り続ければ感動的な名曲は必ず生まれる。

バブル時代のバンドブームの頃には「1年に1000バンドがデビューする」とも言われていて、音楽ファンとしては「そんなにたくさん追いきれるかよ!!ボケ!!」と思ったものだが、ミュージシャンはとにかく曲を作り続ける事が大事なのだと思う。

音楽を取り巻く状況も変わってきた。昔はアルバムを購入すると嫌いな曲も必ずあり、それも含めて丸ごと「作品」としてアルバムを聴いていたが、最近ではネットで1曲ずつダウンロードするので、そういう聴き方もなくなったそうだ。
〈関連まとめ〉2015年5月11日
平成時代 音楽の記憶メモ「アルバムの捨て曲を聞かなくてもいい時代」
https://togetter.com/li/819664

それにしても家入レオと秦基博は名曲しか書かないな。ハズレがない。すんごい分析能力とクリエイティブ能力とスタッフ能力が集結してるんだろうな。




タグ:ヘタウマ絵
posted by MOTO-HAL at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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