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2017年01月29日

15年で恵方巻がすっかり東日本でも定着。恵方巻という名称はセブンが命名

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2001から2002年頃だったと記憶してるが、当時ダイエーのディスカウントストアやマルエツのチラシを制作していて、その時に商品に「恵方巻き」が入っていた。初めて恵方巻きを知り、担当営業に「これなんて読むんですか?」と聞いた記憶がある。「関西では、恵方巻きを食べる習慣があるんですよ」と言う説明も一緒に聞いた。

その後じわじわと「めざましテレビ」など情報番組でも紹介されたりマスコミでも広がっていき、今やもう普通に全国で季節の風物行事となってしまった。

こうやって歴史は作られていくんだなぁ。wikiで見ると大阪で節分に太巻きを食べる習慣を、1998年にセブンイレブンが「丸かぶり寿司 恵方巻」という商品名を採用して21世紀に急速に全国展開したそうだ。それ以前には「恵方巻」という名称は存在しなかったそうだ。まさしく、こうやって歴史は作られていくんだなぁ。

バレンタインデーと同じように、販促のために創作された行事。ルーツは豊臣秀吉の時代とか、江戸時代終わりとか、諸説ある。

そういえば、30年前に「サンジョルディの日」を普及させようと、どこかの業界が(書籍業界?)テーマソングまで作って宣伝してたが、全然普及してないな。




posted by MOTO-HAL at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発見・調査
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