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2017年03月06日

東京でラーメンに生卵のトッピングはあまり見ない


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実家では、インスタントラーメンにはだいたい生卵を割って入れていた。たしかテレビCMでも生卵を入れてたきがする。そして漫画でも「男おいどん」が落ち込んだ時には、ラーメン屋のハゲ親父がラーメンライスに生卵をサービスしてくれていた。

なので、すっかりラーメンといえば生卵トッピングが当たり前だと思っていた。漫画にもなってるって事は、東京でも高度経済成長時代には普通のメニューだったのかもしれない。

しかしオレが上京して以降はあまり見たことないなぁ。かといって、全くないわけではなくて、トッピングとして生卵を用意してくれてる店もある事はある。しかし少数派で、普段よくみるお馴染みなトッピング卵は半切りの半熟卵だろう。豚骨ラーメンブームのせいかもしれないなぁと思った。豚骨ラーメンに生卵ってあまり聞かないから。

豚骨ラーメンブームって、ホントにこの30年くらいで一気にきた。30年前の上京当時はほとんど見た事がなかった。初めて豚骨ラーメンの店を見た時には、店の周囲があまりに臭くて驚いたものだ。初めて見た店とは、国立競技場のそばだったと思う。競技場でたけし軍団とジャッキーチェンのサッカー試合イベントが行われて(確か明石家さんまも出ていた)、バイトでその警備に友人たちと競技場まで行ったのだ。確かハーフタイムショーはジャニーズの「忍者」だった気がしたなぁ。熱狂する女子高生のファンにもみくちゃにされながら「下がって!!下がってください!」と大変だった。

随分と話がそれたがw。




posted by MOTO-HAL at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食フード
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