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2017年03月18日

メンバーが絶対奇数になるバドミントンの恐怖

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うわ、30年ぶりに思い出した。
今まで一度も思い出すこともなかったので、なんで記憶に残ってたのかが逆に不思議。

高校生の頃、時々クラスの友人たちと公共体育館を時間借りしてバトミントンで遊んでいた。
初回の時は「今度みんなでバトミントンいかね?」「オッケー、じゃあ偶数でメンバー集めよう」と偶数集めて、当日体育館に集合すると、知らない人が一人いて奇数になってるーwww。なんでやねん。メンバーの一人が事前申告なしに勝手に突然中学生時代の友人を連れてきたのだ。

初回なので「まあいいかぁ」と試合を始めた。奇数なので、どうしても試合ごとに誰か一人余ってしまいなんか体育館の料金損してるなぁと言う理不尽な思いがあった。

そして2回目。今度は大丈夫だろう、と偶数集めて当日体育館に集まったら、また前回の知らない人が一人紛れてて奇数になってるよwww。なんだこれ。

さすがに、2回目が終わった時に知らない人を呼んでる友人に「彼が参加するのは全然構わないんだけど、事前に言ってもらえれば、誰かもう一人呼んで偶数に調整するから、前日までに教えてよ」と言っておいた。その友人はなんでかわからないが、非常に歯切れが悪い返事をしていた。

で、その後毎回全く事前相談がなかったので、結局クラス替えまでの一年間、ずっと奇数でバドミントンをすることになったのだよ。毎回毎回「事前に教えろ」と言ってるのにwww。

なんでやねんwww。
今となってはただの面白い話しだが。

さて、クラス替えになり、今度は新しいクラスのメンバーと別の体育館にバドミントンに行っていた。

ある日、体育館に入ると、入口付近に運動用マットレスが引いてあったので、お約束的に全員で前転して「イエーイ!!」とか言いながら奥のバドミントンコートに向かった。

そしたらすぐ管理事務所から放送で呼び出されて、体育指導員みたいな強面のスタッフにめちゃめちゃ怒られた(防犯カメラで全部見ていたのだ)。料金も払ってないエリアに勝手に入り、しかも靴のままマットレスに上がり込んだので(一応内履きではあったが)、怒られたのだ。記憶が曖昧だが、頭をボコッと殴られたのかもしれない。かなり叱られて、高校生なのにみんなで涙目になった。

小中学生の頃は先生とか親父に殴られる機会はよくあったが、さすがに高校生にもなったら、ケンカ以外で殴られる機会はまずない。「(高校生になってからは)オヤジにも殴られたことがないのに!!」とアムロばりのセリフを言ったのかどうかは記憶にない。




posted by MOTO-HAL at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・スポーツ
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