スポンサーリンク

2017年03月20日

漆喰のネーミングがしっくいこない。リノリウムは指原莉乃ちゃうよ

11661710m.jpg

小さい頃から、漆喰とリノリウムのネーミングがいまいちピンとこない。いや、ネーミングがと言うよりも、それそのものが何だかよくわかっていなかった。

今ならググればすぐわかるので、いい時代になった。将来は手塚治虫ワールドのように子供の教育もグーグルのAIに任せれば知識人になりそうだわ。

まず漆喰っていうネーミングが古くて、土蔵の壁とかお城の壁しか想像できないのだが、現在でもよく使われているというのが理解できなかった。どんな壁だよ。なんか漢字のイメージからすると、茶色くて汚そうだよね。いまググってみたら、プロが説明しているいいサイトが見つかった。

昔は土壁に漆喰を塗っていたが、いまはボードに塗っていて今でも健在な建材のようだ(オヤジギャグ)。マンションとかでは壁紙を貼ってるが、昔住んでた地方の家とかは確かに漆喰だった気がする。カラーのチョークで落書きしたくなりそうな壁だ。書きやすそう。

〈参照サイト〉2014年04月16日
漆喰とは、何かというと、フラットに仕上った白い壁だと思います。
http://www.perfectwall.biz/blog/367.html


さて、続いてリノリウムってわからんわ。

小学生の頃から小説は全く読まずに実用書ばかり読んでいたのだが、キャッチーな怪談的な短編小説だけは読む機会があった。文学的なヤツではなく、手軽に読める小さなサイズのキャッチーなやつ。コンビニとか駅売店で買えそうなレベルの書籍シリーズね。

ある怪談で「病院のリノリウムの床に血のりがべっとりー」的な表現があり、リノリウムってなんだ!?とそればかりが気になって怪談が全然頭に入ってこんわ!!

今ググったら、検索トップに解説が出てきた。
リノリウム 亜麻仁(あまに)油の酸化物に、樹脂・コルクくずなどをまぜて、布にぬりのばしたもの。床材用。「病院の―の廊下」
これを読んでも全然イメージがわかないがw、やはり病院の廊下に使っているというのが代表的なようだ。

正方形のパネルを並べて貼り合わせたものを想像していたが、画像をググると長い一枚物の方が多そうな雰囲気だ。技術の進歩だろうか。




posted by MOTO-HAL at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発見・調査
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179148365
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック