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2017年03月28日

最近よく聞くようになった単語「アンセム」

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ある時期から、エグザイル周りで随分「アンセム」っていう知らない言葉が使われはじめたなぁ、と思っていたら、いつの間にかラジオやテレビでも音楽周辺で「サマー・アンセム」など頻繁に使われはじめた。

やっぱり言葉は生き物だなぁ。昭和生まれの人生の中で、これまで一度も聞いた事がなかった言葉だ。
〈参照ブログ〉意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ
アンセムの意味
http://whatimi.blog135.fc2.com/blog-entry-558.html

グループなどを代表する歌・定番の歌・集団などを祝い応援する歌
基本はいつも歌う神を褒め称える歌で、その意味から転じて「定番の歌」という意味で使われるようになりました。グループの定番の歌、行事ごとの定番の歌、そのような意味で考えましょう。

例としてサッカー系の話しを出してるが、そういえばサッカーの音楽でよく聞く言葉だった。

「アンセム」の他にも、過去に聞いた事がなかった言葉や、意味が変わった言葉など幾つか思い出してみた。

(1)ドヤ顔・・・「したり顔」の意味だが、初めて聞いた時は土方のオヤジの日焼け顔の事かと思った。

(2)しょっぱい・・・味を指す言葉だが、90年代頃から「世知辛い」的な意味でよく業界人が使い始めた気がする。「ギャラの金額がしょっぱい」など

(3)煮詰まる・・・やはり90年代から、本来の意味と逆の悪い意味に変わっている。最初は「ぷぷぷ、意味逆だし。バカなの?」と思っていたが、今ではオレも逆の意味で使っている。

(4)宜しかったでしょうか・・・この10年くらい?かな。ファミレスの店員などが一気に使い始めた。なんで?ドラマの影響か何かあるのだろうか。一旦バックに戻った後に再確認に来るなら過去形でもいいと思うが、その場で注文を復唱する時には過去形にする必要はないよなぁ。

(5)〜だと思っていてー・・・最近、中年の経営者など立場のある人もインタビューなどで「〜だと思っていてー」とチーマーかギャルみたいに語尾をだらしなく伸ばす。「〜だと思っています」と一旦語尾を切ればいいのに。

逆の意味になる経緯って、多分最初に意味を知らない人が間違ってる使ってるのを、周囲が面白がって繰り返し使い始めて一気に広がったんじゃないかという気がする。

言葉の流行って、インターネット時代なので急速に全国に広がるのは当たり前だが、ネットがなかった昭和時代も小学生の流行り言葉とか、合コンのイッキコールとかが全国区へ短期間で一気に普及していたのが面白いと思う。この辺はデマゴーグの社会心理学に近いものがあるのかすら(かすらって何だよw)。




posted by MOTO-HAL at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発見・調査
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