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2017年04月15日

今はナマモノに触らなくても調理できるので、一人暮らしにはありがたい。将来はフード3Dプリンター導入か

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最近はあらかじめくっつかないようにスライスしてある冷凍肉が売ってるので非常に便利だなぁ。従来は自分で残した生肉を冷凍すると全部くっついちゃって次回大変な事になるが、この商品はポテチのように一個一個カールしていて絶対くっつかないようになっているのだ。
しかも開封口はビニールファスナーになってるので、ササっと閉じて再冷凍できる。開封から肉投入まで一度も肉に触れる事なく、袋からササっとフライパンや鍋に投入できるので非常に便利。

魚も、LAWSON100などで加熱調理済みの鮭とか鯖味噌が真空パックで販売しているのでいつも購入している。袋のまま温めるだけなので、全く生魚に触れる事なく食す事ができる。

宮沢賢治には怒られそうだが、非常に助かっている。
将来はさらに便利になるんだろうな。

目から鱗が落ちたのが、3Dプリンターをフード用に使うアイディアが以前から出ている点。そういう発想は全くなかったので、新鮮に驚いた。将来的には電子レンジの横にフードプリンターが並びそうだ。

スタートレックの時代ではデュプリケーターが食料品を瞬時生成してくれるので、食糧難も貧困もなくなり、通貨の意味もなくなったという設定だ。

個人的な想像としては、デュプリケーターで食料を作り出すのにプリンターのトナーのような「元素トナー」粉末の補充が必要だと考えていて、「日本製トナーはやっぱり質がいいな、一味違うわ」とか「中国製はなんか違う物が混じってないか?」などの品質の優劣もあると考える。将来は日本製中国製とかじゃなくて火星製月面製とかかも知れない。

スタートレックの世界ではデュプリケーターは転送技術の応用なので(転送は原本を消去するが、消去しないで複製する)、自分が「元素トナー」なんて持っていなくても、クラウドサービスで支給されて転送されてくるのだろう。

しかし、将来このデュプリケーターに到達するまでの間に、ここで一旦フードプリンターというアナログ機器が挟まるとは、ホントに想定外で、マジで目から鱗が落ちた。

いろいろ想像すると、フードプリンターって、見た目だけはそっくりだが中身は魚の練り物で出来ているレプリカ食品も作れそうだし、ちゃんと本物の材料を使ってデコレーションケーキなどの本物も作れそうだし、応用範囲が広そうだ。キッチンのロボット化・自動化は意外と早く到来しそうだ。




posted by MOTO-HAL at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食フード
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